宝塚の基本

宝塚おとめ(2020年版)がすごい!?超活用法とありえない情報量が詰まった内容をご紹介!

宝塚ファンのバイブルと言える『宝塚おとめ』2020年版が発売されました。

表紙は月組トップスター・珠城りょうさん。

薄紫の着物姿に、きりっとしたりりしい表情が印象的な素敵な表紙でした。

さて、みなさん突然ですが『宝塚おとめ』は毎年買いますか?

わたくし、きりん。は以前は毎年は買っていなかったのですが、ある時期から毎年かかさず購入するようになりました。

それは、『宝塚おとめ』の膨大な情報量とオリジナルの活用法に気づいてから。

今では、何かあれがすぐにおとめを開くといことが当たり前です。

今回は、宝塚おとめ2020年版を本棚で寝かせず、使い倒すための活用法をご紹介します。

さっそく始めましょう!


『宝塚おとめ』の楽しみ方

4月24日、宝塚おとめ2020年版が発売されました。

2021年に退団を発表している珠城りょうさんが表紙を飾っています。

わたくし、きりん。がまず『宝塚おとめ』で楽しみにしていることは、初舞台生を知ること。

顔と名前をざざっと観て、舞台メイクした顔を想像したり、将来有望そうな生徒に目星をつけたりします。

宝塚おとめは成績順に掲載されていますので、初舞台生の場合、まずは成績上位の生徒が今度、舞台で目立つポジションになる可能性は高いのですが、少し先のことは未知数。

伸びしろを想像する楽しみ…、完全にマニアの楽しみ方ですが、これから宝塚の舞台で観ることになる将来のスター候補たちですから、知っているのと知らないのとでは、観劇したときの楽しさが断然違います。

そしてもう1つ。

初舞台生が宝塚音楽学校時代に公演した文化祭の映像はすでに宝塚専門チャンネル『タカラヅカスカイステージ』で放送されています。

その映像と照らし合わせながら、さらに初舞台生の実力や魅力を発掘したりするのも楽しいですよ。

もちろん、楽しみは初舞台生だけではありません。

スターや気になる生徒さんたちの【変化】を見つけるのも楽しいですよ。

◆プロフィールが去年とどう変わってる?

◆身長が伸びたのは誰?

◆キレイになったジェンヌNo1は? など

宝塚おとめには、初舞台生から専科に至るまですべての団員の顔写真と舞台写真(研7以降)とプロフィールが掲載されています。

このプロフィールの情報量が膨大です。

内容は全部で15項目。

①誕生日
②出身地(都道府県+市区町村)
③出身学校
④身長
⑤初舞台(年+作品名)
⑥好きだった役
⑦演じてみたい役
⑧趣味
⑨集めている品
⑩好きな花
⑪好きな色
⑫好きな食べ物
⑬特技(名取:日舞等)
⑭芸名の由来または名付け親
⑮愛称

Wikipediaにも載っていない情報の宝庫です。

このプロフィールの変化を見つけることで、「お、今年は攻めてるなっ!」と成長を感じたり、プレゼントを見つけるヒントになることもありますから、要チェック!

わたくし、きりん。が特に注目するポイントは【好きだった役
】と【演じてみたい役】

この2項目は、生徒全員分を見るようにしています。

理由は、その生徒のアピールポイントと人となりを知るため。

【好きだった役】に書く役は、その生徒さんがこれまで出会った役の中で、「思い入れが強い役」「挑戦した役」「大きな収穫を得ることができた役」などが多いです。

その役をチェックすることで、その生徒さんの転換点や強みなどを知ることができます。

さらに【演じてみたい役】に注目する理由は、今後どういうことに挑戦したいのか、どんな男役像・娘役像を描いているのかということを知ることができます。

下級生が主演の役名を書くことは躊躇するでしょうが、個人的には下級生でも大きな役を書いている生徒さんには自然と目がいき、顔と名前を覚えるきっかけにつながります。

よく、「どんな役でも演じてみたい」とコメントしている生徒さんがいますが、この書き方は個人的にはあまり好きではありません。

タカラジェンヌとして、むしろその精神は当たり前のように思うのです。

その上で、せっかくファンにアピールできる場所である『宝塚おとめ』ですから、「自分はこう考えています!」とアピールしてほしい。

特に下級生は遠慮がちになるのかもしれないけれど、この項目をしっかり書けるということは、強い意志と自分を客観的に見ることができる力が備わっている証拠だと考えています。

臆せず、どんどんわたしたちファンにアピールしてほしいと思うんですよね。





『宝塚おとめ』の活用法とジンクスとは?

ここで、さらに『宝塚おとめ』を活用する方法と、気になるあのジンクスや歴代表紙を飾ったスターたちに関する情報をまとめました。

こちらの記事もぜひご覧ください。

2020年版『宝塚おとめ』がまだお手元にない方はこちらから購入できますよ♪


宝塚の舞台が素敵な写真とともに振り返ることができる『宝塚ステージアルバム』の最新版も発売されましたよ!

こちらは『オーシャンズ11』の真風涼帆さんが表紙!

まとめ

ここまで『宝塚おとめ』の楽しみ方と活用法をご紹介してきました。

この記事のまとめ

・『宝塚おとめ』は全生徒の顔写真やプロフィールが掲載される宝塚ファンのバイブル

・プロフィールは全15項目でWikipediaにも載っていない内容が満載!

・初舞台生や下級生を知ることができる数少ないアイテム

・ふせんを使った驚きの活用術やジンクスを検証した別記事もご紹介!


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