自己紹介

きりん。
きりん。
どうも!きりん。です。自己紹介ページへようこそ♪
名前 きりん。
宝塚観劇歴 25年
居住地 関東
家族 3人+1匹
好きなもの 宝塚・ミュージカル観劇、旅行、おいしいものを食べること、自由な時間
苦手なもの 数字、細かい性格の人、脂身、貯金
長所 すぐやってみたくなる
短所 すぐやめたくなる

きりん。が宝塚を好きな理由

きりん。
きりん。
まずはきりん。がどうして宝塚が好きなのかについて

きりん。は宝塚という【表現方法】が好き

「宝塚が好き」と一言で言っても、その中身は十人十色。

きりん。は「宝塚のどんなところが好き?」と聞かれたら「そのスタイル」と答えます。

【女性だけの美しい集団
男役という存在】
【おもちゃ箱をひっくり返したような舞台】
【宝塚という普遍性
【自由と制約の中で保つ絶妙なバランスと表現】

とでもいいましょうか。

宝塚の舞台は制約の多い舞台と言えるかもしれません。

女性が男性を演じるわけですから出来ないことだってたくさんあるでしょうし、厳格に決められた縦社会だってそのうちの1つです。

様々な【決まり事】がある中で表現されるスタイルが【浮世離れした美しさ】につながっているのだと感じます。

そんな【宝塚】という表現形態と表現方法が大好きです。

きりん。は【スターという1つのスタイル】 が好き

舞台の上の男役の美しさ、娘役の美しさには本当にうっとりします。

【宝塚】という表現形態の中で確立された姿を生身の人間が体現している。

それが、まさに目を奪われる「美しさ」の理由かなと感じます。

【スターという1つのスタイル】の虜になったからこそ、25年間劇場に足を運び続けているのだと思うのです。

きりん。と宝塚の付き合い方

きりん。
きりん。
次にきりん。が宝塚とどう付き合っているかについて♪

きりん。は【マイルドな1匹狼】が好き

25年間、宝塚を観劇してきましたが、俗に言う「ヅカ友」のような存在は非常に少ないです。

きりん。の観劇スタイルは

ひとり
唯一のヅカ友と2人
家族と3人

のどれか。

ヅカ友が多ければ「情報を共有したり」「チケットを融通しあえたり」メリットや楽しいが増える反面、好きなポイントが微妙に違うだけで、同じ宝塚の話をしてもまったく話がかみ合わない場合もあるのがヅカファンの世界(苦笑)

そんなわずらわしさがまったくない、【マイルドな1匹狼スタイル】をとても気に入ってます。

きりん。は特定のスターを応援するファンクラブには入らない

公式ファンクラブ【宝塚友の会】にはずいぶん前から入っていますが、スター個人のファンクラブ、(通称:会)には一度も入ったことはありません。

入り出待ちで整列している会のみなさんを「おー!すごーい!」と思いながら眺めている方です。

お茶会やディナーショーなどは、会に入っていなくても行きたいと思えば行けるので、行ったことがあります。

とても楽しいですし、いい経験になりました。

きりん。は 全組観劇が基本

きりん。は、関東在住のため、東京公演は必ず全組観劇します。

回数はまちまちですが、最多でも1公演8回くらい。

通常は1公演1回~3回をSS席orS席で観劇します。

ムラ(宝塚大劇場)への遠征もしますが、あまり多くはありません。

行きたいときだけふらーっと出かけます。

でも、宝塚の聖地は、やはり東京とは違う独特の雰囲気と空気が漂っていて、毎回ドキドキします。

きりん。は本公演以外は観たい公演だけ1回が基本

全国ツアーやバウ・東上は、観たい作品だけチョイスして観に行きます。

普段見ることができない少人数の舞台ならではのコンパクト感、下級生の活躍が魅力ですので、なるべく観るようにしていますが、基本1公演1回のみの観劇です。

きりん。はスカイステージが大好き

宝塚専門チャンネル『TAKARAZUKA SKY STAGE』(通称:スカステ)が大好きです。

なかなか観ることのできない宝塚大劇場での公演や千秋楽、さらにスターたちの生の声が聞ける『Now on STAGE』や1個人を掘り下げるトーク番組など、魅力の詰まったスカステのお世話になりっぱなし。

さいごに

宝塚ファンといっても千差万別!本当に様々なスタイルのファンがいて、一言でフカファンを語ることができませんね。

一般的にイメージされやすいファンに比べる・・・

きりん。
きりん。
随分たんぱくな白身魚のようヅカファンかもな・・・

と思いました(笑)

ビギナーの頃はもう少しだけ熱かった時期もあったかもしれませんが、時間の流れとともに、自分にとって無理のない一番いい塩梅に着地しているようです。

こんなスタイルのきりん。の書く記事を読んでみたいなと思って下さる方がいらっしゃいましたらとても幸せです。

【短所】に「すぐやめたくなる」と書きましたが、宝塚に関してだけは例外。

25年も続いている趣味は他に皆無ですので、当ブログは続いていくと思います。

よろしければ、これからもお付き合いください。 きりん。

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