花組

【朝月希和】トップの可能性は?魅力は歌!?組替えの理由が知りたい!

花組の娘役・朝月希和さん。

もともと花組配属でしたが、2017年に雪組へ組替えになりました。

このまま雪組の娘役として活躍していくのかと思いきや、再び花組へ。

組替えの理由や魅力、トップ娘役の可能性についても気になります。

今回は、朝月希和さんについて見て行こうと思います。

さっそく始めましょう!

朝月希和について

まずは、朝月さんのプロフィールを見ていきましょう。

芸名 朝月希和(あさづき きわ)
誕生日 1月6日
出身地 東京都世田谷区
出身校 昭和女子大学附属昭和高等学校
身長 163cm
愛称 ひらめ、きわ
初舞台 2010年「THE SCARLET PIMPERNEL」(96期)
入団時成績 23番(38人中)
同期 和希そら、夢奈瑠音、花乃まりあ、咲妃みゆ など
新人公演ヒロイン 2回『愛と革命の詩(うた)-アンドレア・シェニエ-』『新源氏物語』
バウヒロイン なし
東上ヒロイン 2回『MY HERO』(Wヒロイン)『マスカレードホテル』

愛称「ひらめ」は、かなり個性的ですが、音楽学校時代に同期からつけられた愛称のようです。

理由は・・・魚顔だから。

新人公演ヒロインと東上ヒロインを2回ずつ果たしている実力派娘役と言えるでしょう。




朝月希和の魅力

さて、朝月さんの魅力は何でしょうか?

◆歌、ダンス、演技のバランスのよさ

◆大人っぽさ

◆美しい身のこなし

入団10年目。

大人の雰囲気を出せる素敵な娘役さんだと思います。

また、歌唱力が高いことでも有名です。

舞台での立ち姿が美しく『マスカレードホテル』では、ホテルマンとして「本当にいそうな美しく自然な出で立ち」にも注目が集まっていました。

雪組時代に培った日本物の美しい所作や身のこなしは、花組でも今後生かされることでしょう。

『壬生義士伝』での【みつ】は、芯のある美しい女性で印象的でした。




朝月希和が花組へ再組替えの理由

雪組でこのまま活躍の場を増やしていくのかと思っていたファンも少なくないでしょうが、2019年、古巣の花組へ再び組替えとなりました。

朝月さんが花組へ戻った理由は何だったのでしょうか。

考えられる理由はただ1つ。

【花組を支える実力派娘役が少なくなったから】

ここ最近の花組は、これまで花組を支えてきた上級生の娘役が相次いで退団しました。

朝月さんが花組にいた頃は、娘役が飽和状態だったように見えましたので、真逆の状態が起きているわけです。

さらに、明日海りおさんが退団され、新生花組として柚香光さんがトップに就任する大きな変化を迎える花組にとって、実力派娘役の存在は必要不可欠と言えるでしょう。

また、トップ娘役の華優希さんは100期生。

上級生である朝月さんの存在は大きな支えとなるのではないでしょうか。

花組には、他にも実力のある娘役として音くり寿さんもいます。

今後、彼女たちの活躍の場が増えることで、花組の舞台がさらにレベルの高いものになるのではないかと期待できるのではないでしょうか。




トップ娘役になる可能性

さて、朝月さんがトップ娘役になる可能性はあるのでしょうか?

朝月さんは2010年入団の96期。

同期でトップ娘役になっているのは

◆花乃まりあ
◆咲妃みゆ
◆綺咲愛里

の3人がいますが、いずれも退団しています。

現在の花組トップ娘役である華優希さんは、朝月さんより4学年下の100期生ですから、可能性としては低いと考えられます。

ただ、花組には過去に入団10年目でトップ娘役に就任した仙名彩世さんの例もあるので、まったくないとは言い切れないでしょう。

個人的には、瀬戸かずやさんとコンビを組んだ『マスカレードホテル』で、大人の雰囲気、実力とも非常に高評価を得ているので、トップにならずとも脇を固める実力派娘役として花組で朝月さんの姿を再び観ることができるようなったのは嬉しい限りです。

今後の活躍に期待したいです。




まとめ

ここまで朝月希和さんについて見てきました。

まとめると・・・

◆朝月希和は2010年入団の96期生

◆花組配属ののち、2017年に雪組へ組替えし、2019年スタ度花組へ。

◆3拍子そろった実力派で、身のこなしの美しい娘役

◆花組へ組替えした理由は、花組の娘役が多く退団したことによると考えられる。

◆花組組替え後は東上単独初ヒロインで今後期待できる。

きりん。
きりん。
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