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真彩希帆が苦手な人の理由がすごい!?男役顔負けの男前の性格とは?

雪組トップ娘役・真彩希帆さん。

高い歌唱力で現在の雪組に欠かせない存在です。

そんな真彩さんですが、名前を検索すると「苦手」というワードが出てきます。

ちょっと気になったので、調べてみました。

一体どういうことなのでしょう?

真彩希帆を苦手な人の理由

宝塚は人気商売なので「好き嫌い」がありますね。

ファンがいれば、アンチがいるのは当然のこととして、真彩希帆さんが苦手という宝塚ファンは少なからずいるようです。

その主な理由は・・・

◆娘役らしくない

◆性格

◆自己アピールが強め など

要は【宝塚の娘役たるものは…】という理想の娘役像が強いファンにとっては、真彩さんはちょっと違うように映るのでしょう。

【宝塚の娘役】という立場でいながら【舞台人】という立場も同時にこなすということが娘役には求められます。

それは、

①娘役として男役を立てること

②舞台人として自分が輝くこと

このバランスが非常に難しい。

宝塚のある演出家が「宝塚はある意味、現代では失われつつ【昭和の日本】が存在している」と仰っていたことを思い出しました。

「男性を立てる」「内助の功」「三歩下がって」など、今では絶滅危惧種的な習慣と似たような世界観が、宝塚の男役と娘役の間には存在しているのだろうとファンなら多かれ少なかれ感じることはあると思います。

この世界観を好きか嫌いかは置いておいて、そのような伝統が宝塚には存在しているのは事実でしょう。

個人的には、真彩さんはしっかりと自分の気持ちを伝えることができる自立した舞台人であると同時に、観客の目を引き付けるオーラもある。

ご本人にその気はなくとも、舞台上でのアピールが娘役らしくないと映ってしまうファンがいるのも事実なようです。

個人的にはある意味、天性のものだと思っています。

宝塚という枠組みを外したら強烈な武器もになるのだろうとも感じます。




真彩希帆の性格

そして、苦手な理由の1つと言われることも多い「性格」についてですが、決して性格が悪いから苦手と言われているのではないようです。

真彩さんはとにかく、サバサバした男勝りな性格の持ち主のようです。

宝塚を目指した当初は【男役】志望だった真彩さん。

初めて宝塚音楽学校を受験した年は、男役を目指してショートカットで受験に臨んだようです。

しかし、他の受験生に比べ身長が低いことに気付き、翌年は娘役として受験し、見事合格したというエピソードがあります。

真彩さんの身長は164㎝ですので、確かに男役としては低いですね。

しかし「宝塚に入りたい!」という一心で憧れだった男役から娘役に目標を変える切り替えの早さからも、真彩さんのサバサバした性格が見てとれますね。

そんな真彩さんの性格は男勝りだけではありません。

「人と話すことが大好き!」という真彩さん。

真彩さんは5人姉妹の4番目として育ったようで、自己主張しないといけなかったから臆せずしゃべれるのはそのおかげ」と話しています。

確かに、1つ屋根の下に5人も年頃の女子がいるってすごそうですね!

黙っていたら何もできないでしょう・・・。

天真爛漫で、周りを明るくしようとする気配りを欠かかさない真彩さんは、雪組の、そして望海風斗さんの大きな支えになっていることに間違いないでしょうね。

しかし、望海さんは真彩さんの性格を見抜いているようで、「強そうに見えるけど、中身は折れやすいよね」と分析されているようです。

さすが人間観察のエキスパートだけあります。

真彩さんは、人に弱みを見せることが苦手な部分もあるようで、望海さんからは 「もう少し頼ってもいいのに」 と言われることもあるとか。

ガッツがあって、チャレンジ精神旺盛な真彩さんだけに、娘役らしくないと言われてしまうこともあるようですが、内面は案外繊細なのかもしれません。




まとめ

ここまで真彩希帆さんを苦手という人の理由と性格について調べてみました。

まとめると・・・

◆真彩希帆と検索すると「苦手」というキーワードが出てくる

◆真彩希帆を苦手な人の主な理由は「娘役らしさ」との差を感じることらしい

◆真彩希帆の性格はサバサバした男勝りでガッツがある

◆最初の宝塚受験は男役志望だったが不合格。翌年、娘役として再び受験したという順応性と潔さを兼ね備える

◆人と話すのが大好き

◆5人姉妹の4番目で、自己主張しないとやっていけない環境だったことも影響している

◆相手役の望海風斗からは内面を見抜かれているらしい

きりん。
きりん。
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