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珠城りょうは歌下手なの!?歌唱力と好き嫌いが分かれる理由を知りたい!

月組トップスター・珠城りょうさん。

珠城さんの名前を検索すると「歌下手」というワードが出てきます。

果たして本当なのでしょうか?

さらに、好き嫌いが分かれやすいスターさんと言われることが多い珠城さんですが、その理由が気になります。

今回は、珠城さんの【歌唱力】と【好き嫌いが分かれやすい理由】について見て行こうと思います。

さっそく始めましょう!

珠城りょうは歌下手なのか?

珠城りょうさんといえば、宝塚で歴代2番目の早さでトップスターに就任したトップさんとしても有名で、注目されてきました。(1番は天海祐希さん)

そんな珠城さんですが、一部のファンには「歌下手」と言われていると耳にしました。

果たして本当なのでしょうか?

まずは、わたくし、きりん。の個人的な意見からですが、歌唱力に定評があるスターさんという印象はありません。

たしかにトップ就任前は音程が不安定なところもあり、「ん??」となることがありましたが、トップ就任後、歌唱力はだんだんと上がってきているように感じます。

あくまでご本人比での話とはなりますが、音程は安定してきていますし、それほど歌下手な部類に入るとは思いません。

『エリザベート』のトート役は可もなく不可もなくといった印象でした。(失礼)

しかし、『I AM FROM AUSTRIA』のジョージ役では、ご本人の素朴な雰囲気に合った役ということも手伝ってか、とても自然体で歌を表現されていたように感じます。

続いて、他の宝塚ファンの意見も気になりましたので、調べてみました。




珠城りょうの歌唱力をどう思う?

色々な意見があると思いますが、そもそも「歌唱力」とは何なのかという疑問への答えも色々なのだと思います。

珠城さんの強みは【音程】や【技術】という面ではなく【包容力】や【役として歌うこと】という部分において、観客の心を掴むというタイプなのでしょう。

「雰囲気で歌う」という表現に賛否あるでしょうが、強みの1つではないかとも感じます。




珠城りょうは好き嫌いが分かれやすい!?

次に気になるのが好き嫌いが分かれやすいということについて。

宝塚には様々なタイプの男役が存在し、〇〇系とジャンル分けわれることもありますね。

珠城りょうさんをタイプで分けるとすれば【骨太系】とでも言うのでしょうか。

そんな珠城さんを「好き」な理由と「苦手」な理由、それぞれを見てみようと思います。

珠城りょうを「好き」な人の理由

珠城さんを「好き」「ここがいい」など肯定的にとらえている方の意見はどのようなものがあるのでしょう。

https://twitter.com/T0X3c/status/1114532376279797762

珠城さんを好きという方の意見で多いのでは【包容力】【声量】【ダンス】のようです。

ダイナミックなダンスは見ごたえがありますね。

さらに、注目したいのは【リフト】でしょう。

どれだけ屈強なの?と思わせてしまう豪快なリフトが持ち味でもあります。

リフトは力技ではなく、タイミングとリフトされる側の力量によるとこが大きいですが、それでも珠城さんのリフトはちょっと違うようで・・・。

なんと同じ組の男役からも「珠城さんにリフトしてほしい」なんて声も出るほど!

す、すごい・・・。




珠城りょうを「苦手」な人の理由

一方、珠城さんはちょっと苦手・・・という方の声も気になります。

その内容はどのようなものなのでしょう。

多いのは、【早期就任】を望まない人が一定数いたというのは事実でしょう。

そもそも実力不足と感じている場合や、もっと実力をつけてからトップになったらよかったのではと考える人もいうようです。

他には、「成長を感じにくい」「相手役との並びがいまいち」など手厳しい意見を挙げている人もいました。




珠城りょうの好き嫌いが分かれやすい理由

どんなスターでもそうですが、ファンがいれば苦手と感じる人がいるのがこの世界。

ある意味、当然のこと言えるでしょうが、珠城さんの場合、好き嫌いが分かれやすい理由があるのでしょうか。

もしあるとするならば、ファンからは「かっこいい」という声が大半で珠城さんの長所ともいえる「骨太な男役像」「素朴さ」という比較的分かりやすい見た目の部分がまず受け入れられるか、そうでないか・・・という点が挙げられるかもしれません。

涼しい顔で、美しく舞台に立つ男役が好きというファンからはかなり遠く感じられるでしょう。

さらに、月組は早期就任や学年を飛び越えての番手をつけたりやトップに就任させるという人事を過去にも行ってきた組ですから、話題性や革新的と捉えられる反面、反感も買いがち。

この点については珠城さんの力ではどうすることもできない部分なのですが、その矛先が珠城さんに向いてしまうことも当然あるでしょう。

ある意味、劇団の人事が珠城さんを「苦手」という方を生み出しているとも言えるのではないでしょうか。

最後に、誉めているのかちょっと分からないですが、こんな意見も。




まとめ

ここまで珠城りょうさんの歌唱力と好き嫌いが分かれやすい理由について見てきました。

まとめると・・・

◆珠城りょうは月組トップスター

◆歌下手と言う人もいるが、トップ就任後、歌唱力は上がりつつある

◆技術だけではない、「役として歌うことができる」という部分に長けていると考えらえる

◆珠城りょうを好きな理由は「包容力」「骨太系」「癒し」「ダイナミックなダンスやリフト」などが挙げられる。

◆珠城りょうを苦手な理由は「成長を感じにくい」「早くトップになりすぎ」「骨太系がそもそも苦手」などが挙げられる。

◆好き嫌いが分かれやすい理由は、理想の男役像から遠いと感じる人が一定数いることや「早期就任」なども影響していると考えられる。

きりん。
きりん。
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