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【愛月ひかる】星組の正2番手は本当か!?羽根と今後が知りたい!

2020年2月『眩耀(げんよう)の谷 ~舞い降りた新星~』『Ray -星の光線-』より星組生として大劇場の舞台に立たれることになった愛月ひかるさん。

宙組から専科へ、専科から星組へ異動が発表になり、星組での愛月さんの番手や扱いがそのようになるのかやきもきしていたファンの方は少なくないのではないでしょうか。

この公演の幕が開けば、その1つの答えが見えてくると思っていました。

はたして、愛月さんの星組でのポジションはどのようになったのでしょうか。

また、愛月さんの星組生としての今後についても考えて行こうと思います。

さっそく始めましょう!

愛月ひかるは星組の正2番手なのか?

愛月さんが今後星組でどのような立ち位置になるのか・・・。

多くのファンが気になっていたのは、ショー『Ray -星の光線-』での階段降りがどうなるのかといことでしょう。

専科の華形ひかるさんの退団公演でもあるこの公演。

愛月さんの階段降りは、エトワールなどで番手ぼかしがあるのではないかという考えが一定数あったことは事実でしょう。

しかし、ふたを開けてみれば正2番手として、2番羽根を背負っての階段降りとなりました。

礼さん、舞空さん、愛月さん3人とも真っ白な羽根ですね。

これから何色にも染まることができるというフレッシュ感の表れでしょうか。

『Ray -星の光線-』での階段降りの順番はこのようになっています。

【階段降り順番】

エトワール:桜庭舞

天華えま&極美慎

綺城ひか理&有沙瞳

瀬央ゆりあ

華形ひかる

愛月ひかる(2番羽根)

舞空瞳

礼真琴

新生星組の第1作目で番手ぼかしなどはなく、愛月ひかるさんを正2番手として扱っているということで、ほっとしたファンの方は多かったことでしょう。

では、今後愛月さんが星組の正2番手となることは決定なのでしょうか?




愛月ひかるの星組での今後を考える

愛月さんは今後、星組の正2番手となるのか?

『Ray -星の光線-』での階段降りで1つの答えが出たという話は前述しましたが、この先はどうなるかということが気になります。

あくまで個人的な考えですが、この先しばらくは正2番手として活躍していくことはほぼ間違いないのではないでしょうか。

宙組→専科→星組と短期間に異動を繰り返すことになった愛月さんとファンへ対し「正当な扱いをしています」という制作者側のメッセージでもあるように感じますが、それならば1つの疑問がわいてくるのです。

2020年6月に公演される星組の別箱(東上公演)『シラノ・ド・ベルジュラック』でなぜ愛月さんを主演にしなかったのか・・・ということ。

ここで東上主演させれば、正式に「愛月さんを正2番手として扱うんだな…」と多くの人が納得することになったでしょうが、主演は専科の轟悠さんでした。

主な配役はこのようになっています。

シラノ 轟悠
ロクサーヌ 小桜ほのか
クリスチャン 瀬央ゆりあ

 

2番手には瀬央ゆりあさん。

愛月さんは全国ツアー『エル・アルコン-鷹-』への出演が決定しています。

以前、このブログ内で「愛月さんの組替え理由」を考えたときに書いた礼真琴さんのサポート役という役割での2番手就任という役割が強めなのかと改めて感じます。

おそらく礼さんは長期でトップスターを務めるでしょうから、愛月さんがこのままずっと星組の正2番手というポジションでいられるのかということに関しては、不透明です。

礼さんが何年星組のトップスターを務めるのかに関して、現段階では決まっていないでしょう。

そうなれば2学年上の愛月さんがずっと2番手となる可能性も未知数です。

星組は、柚希礼音さんの後任として柚希さんより上級生の北翔海莉さんがトップスターに就任した前例がありますね。

これは、柚希さんの人気の高さでヒートアップした星組を一度落ち着かせ、新しく作り上げていくために北翔さんの力が必要だったための就任と考えていますが、愛月さんも、もしかしたら同じような役割が回ってくる可能性も否定できません。

礼さん率いる星組がどのようになっていくか、今後の星組の方向性によって愛月さんの今後も変わっていくのではないでしょうか。

引き続き注目していきたいと思います。




まとめ

ここまで愛月ひかるさんの星組でのポジションと今後について見てきました。

まとめると・・・

◆愛月ひかるは宙組・専科を経て、2020年2月の大劇場公演で星組デビュー

◆注目が集まった『Ray -星の光線-』のフィナーレでは、2番手として2番羽根を背負い階段降り。

◆今後しばらくは「星組の正2番手」という制作者側のメッセージともいえる。

◆しかし、2020年6月の別箱で主演してもおかしくない状況のなか、出演はなしのため、制作者側がどこまで強い意図でこのポジションを決定しているかは依然として分かりづらい。

◆愛月ひかるの今後は礼真琴のトップ就任期間や人気によって大きく変わることが予想される。

きりん。
きりん。
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